キャリコストア、リニューアルのお知らせ

キャリコストアのリニューアルを行いました。以前より少しハイカラな作りになっています。不具合はないはず、ないようにあって欲しい...。ともあれ新しくなったキャリコストアをぜひご覧ください。

http://calico-store.com/

またリニューアルに伴って、ギフトでご利用いただけるようなメッセージカードなど、いくつか新しい雑貨も登場しています(こちらはまた後日ご紹介)。


キャリコストア・メンテナンスのお知らせ

9/15~9/16にキャリコストアのメンテナンスを行います

キャリコストアのリニューアルに伴うメンテナンスを9/15 14:00 ~ 9/16 12:00のスケジュールで行います(予定より早期に終了する場合もあります)。

メンテナンス中はキャリコストアの閲覧やお買い物ができなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが、より使いやすいショップにパワーアップしますのでご容赦ください。


今、スーパーファミコンが熱い! (私の中で) 前篇

リビングにスーパーファミコンが帰ってきた

実家から、死蔵しているゲーム機を引き取らないと処分するという無慈悲な通告を受け、およそ20年ぶりに自分のもとへスーパーファミコンが帰ってきました。

カセットを挿してスイッチをつけると、かつて何度も見たゲームのイントロ画面があっけなく映ります。任天堂のゲーム機は子どもが乱暴に扱っても壊れないように頑丈に出来ているというのは知っていましたが、ちょっと感動。

ただゲーム画面は正方形なのに対して、テレビがワイドサイズなので両端は真っ黒に。こんなところで感じる歴史の流れ。

ゲームの記憶。ゲレゲレとプックル。

実家から回収してきたソフトにはヨッシーが初めて出てくる「スーパーマリオワールド」や、往年の名作「ドラゴンクエスト」シリーズなど色々。

妻も当時スーパーファミコンは持っていたらしく、ドラクエVの話になると白熱した議論に。キラーパンサー(ペットにしたいモンスターNo.1)の名前は「ゲレゲレ」派の私と「プックル」派の妻とは真っ向から対立しております。ちなみに主人公の奥さんは二人ともビアンカ派でした。それにしてもビアンカは今見てもかわいいな...。

とまあゲームの話題はプレイした経験が共有できるととても盛り上がるわけですが、それはゲームの中で試行錯誤した記憶が印象的だからかなと思います。

「『ひのきのぼう』ではダメだ『たけのやり』を頑張って買おう」とか「1ターン目は『フバーハ』と『スクルト』(打たれ強くなる魔法の呪文です)、次のターンから攻撃だ」といったことを考えないといけないというのは、映画や読書などと本質的に違う部分です。そうした「工夫した記憶」というのが、まさにゲームの記憶なんだろうなと思います。

スーパーファミコン再び

というわけで、我が家でスーパーファミコン熱が再燃。スイッチをつければすぐにプレイできるって素晴らしい(最近のゲーム機はなんやかや起動まで長いですね)。次回は三毛猫商会オススメのタイトルについて語ります。


ネコの呼び名

きなこの由来

ネコを飼い始めて早10年。竹やぶに捨てられていたうちのキナコもすっかり大人になりました。

この「キナコ」という名前は、竹やぶに捨てられていたネコたちを保護してくれた方のつけてくれた名前です。私たちの家に迎えるにあたって、名前を自分たちでつけようかという話も出ましたが、かわいいのでそのまま「キナコ」という名前になりました。

「きなこ」から「きなち」へ。そして...

キナコを飼い始めてしばらく経った頃、きなこが「きなち」に変化しました。どうして「きなち」になったのかは今は思い出せず...。ともあれ現在きなこを呼ぶ時は「きなち」が我が家のスタンダードです。

と、ここまでは私を除く妻や息子の話。私は気分によってさらに複数の呼び名を使います。

私が呼んでいる名前リスト
・お嬢さん
・茶白ちゃん
・毛玉ちゃん
・キャットさん
・マイスイートハート(昔「ER」という医療ドラマでグリーン先生が娘を呼ぶときに使っていた)

映画「耳をすませば」に出てくる大柄な猫に色んな名前があったり、小説「ルドルフとイッパイアッテナ」に至っては「(名前が)イッパイアッテナ」なんて変な名前がつけられたりしてますが、このようにきなこも負けてません。

最初は自分のことを呼ばれているとは思わなかったようでスルーされていましたが、今ではどの呼び名でも返事してくれるように。ネコ的にはちょっと迷惑なのかもしれないですけど。


ニューヨークから三毛猫のピンバッチが届きました

ニューヨークのブルックリンで活動する女性デザイナー、Lear Gorenさんの商品が入荷しました。

ネコをモチーフにしたデザインで有名なLearさんですが、今回キャリコで取り扱うのは三毛猫のピンバッチ。日常を切り取ったかのようなデザインには、ただかわいいだけじゃないネコの魅力が満載です。三毛猫派の方へのプレゼントにもオススメです。

三毛猫のピンバッチ