イルプルー#6 杏のタルト

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今日は杏のタルト。 シュクレ生地にクレームダマンド、杏たっぷりのアパレイユにシナモンの香のグラニテ! 私はこのグラニテが好きで好きで。英語だとクランブル?ドイツ語だとシュトロイゼル?とかそんなの。グラニテ。 もうこれでけもう少し大きな塊で焼いたらクッキーのようにボリボリ食べれる。 りんごを使ったケーキや、チーズケーキにのせて焼いても美味。

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これでもかっていうぐらい杏が入っている。 じつは私、あんまり杏が好きではなくて、大きな声では言えないがこれはちょっと苦手。 いや、美味しいんだけどちょっとでいいです。 なのでほとんど夫の胃袋へ。 結婚式まで一週間を切ったというところで、今日左手首に火傷してしまった! パスタ調理中に油が跳ねて、手首に赤い水玉が・・・。 火傷は日常茶飯事だし、特に私はどんくさいので人より小さな火傷が多いのは特に気にしてないんだけど、さすがに今日はしまったと思った・・。 当日はマニュキュアとかしたほうがいいよ!といろんな人に言われるけど、火傷だらけのこの手に果たして似合うのか・・。 でもせっかくなのでネイルサロンとか(行ったことない!)行ってみようと思う・・。


髪飾り

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引き続き結婚式ネタ。 今日はヘアメイクのリハーサルへ。 先日ドレスが完成し、そのイメージをもとにどんなメイクと髪型にするかを相談することに。 ドレスが丈もくるぶしが見えるぐらいの短さでワンピースに近い感じなので、メイクも髪型もかなり控えめでお願いしてみた。 ためしにやってもらったアイラインやボリュームをだした髪型はことごとく不自然で、私の地味な顔には間抜けだったので、結局いつもの自分に近い感じになりました。 でもそこはプロの方。色味も使わず、極力ナチュラルメイクでお願いしたにもかかわらずなんだかいつもと違う・・。 自分がいかに普段適当なメイクをしているかがよくわかった。ていうかメイク?って言えるのか? 髪型も大きな花の髪飾りなんかはさっぱり似合わないので、ドレスに使ったレースを頂いたものと、ちっちゃい葉っぱや花のついたワイヤーをドレスを作ってくださった方からお借りして、それをヘッドアクセサリとして使うことにした。写真の。 花冠も憧れではあったし今でもかわいいなあと思うんだけど、やっぱり気恥ずかしさが勝ってやめにしてしまった。 もう少ししたら結婚式と二次会のプチギフトの仕込みに入らなければ。 大した人数ではないけど、やっぱり家で食べるものではない場合はいつもより緊張する!


長岡天満宮

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結婚式の準備で息切れするぐらい追い込まれて来た私と夫。 先日当日の写真をお願いしているカメラマンさんの自宅兼スタジオに顔合わせのため行って来た。 帰り道、近くの長岡天満宮によってみる。 観光客がいっぱいいるのかと思いきやほとんど人にあわず。平日だしな・・。 この日は猛暑だったのだが、緑に囲まれた場所は涼しくて心地よかった。 日が迫って来てるけど、こういう寄り道や息抜きは必要だったらしい。疲れたけど、何となくすっきり。 もう少し頑張ろう..。


キッシュ

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先日作ったブリゼ生地。 型に敷いて冷凍しておいたものを使ったので非常にお手軽。 具はタマネギ、パプリカ赤、プチトマト、ジャガイモ、ベーコン。 生クリームと牛乳は6:4ぐらいで。 チーズは普通の粉チーズだけど家庭では十分美味しい。それでも高いので粉チーズはあんまり買わないんだけど。 このブリゼは結構塩味が聞いているので(はっきり塩味がわかるほどではないけど)、キッシュにしてもとても美味しい。 大学生の時だったか初めてキッシュを食べたときは衝撃だった。 こんなにお洒落な食べ物があったなんて!! 真っ白のお皿にキッシュと彩りの綺麗なサラダが添えられたプレートだったと思う。 まだカフェに入るのもこんなお洒落なところにいていいんだろうかと怯えていた頃。 今でも初めてのお店に入るときは絶妙な混み具合(満席でもなくガラガラでもない4割ぐらいの)の時を狙う小心者ですが。 今回は少し焼きすぎたけど、もうちょっと卵の黄色と野菜の色が綺麗に出るぐらいの焼き色で今度はやってみよう。


猫です

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猫ですが、今日はきなちではない猫を。 ムーといいます。 ムーは私が初めて一緒に暮らした猫で、今年で7歳。 姉が東京で拾った猫2匹のうち、一匹を私が一人暮らしの時に引き取ったのが出会い。 何となく引きとってしまったものの、当時の私は猫が苦手だった。 小さい頃家にいたのは犬2匹で、猫は初めて。 ふにゃふにゃの柔らかい身体も、大きく口を開けた時の顔も、昼間の瞳孔が閉じた状態の目も、全部怖くて、おっかなびっくりで毎日接していた。 最初は一緒に寝るのもあんまりで、ちょっと離れた場所に寝床を作って遠ざけたりしていたのだけど、それでも毎日気がつけば私の枕元で寝ているムーの健気さにいつのまにか夢中になってしまった。

それからはもう、どこのどの猫でも可愛くて・・。 なのでムーは、私を猫好きにした張本人というわけです。 その後一度実家に戻っていた時期に我が家の癒し系アイドルになったので、そのまま実家にいることに。 新しく夫ときなちを迎えることにした時は、何だかムーを裏切ったような気がしてよく泣いた・・。

Moo #2

でも今は実家の庭を走りまわって、悠々自適に暮らしているようなのでよかったかなと思っている。